腰痛でお困りなら名古屋市の整体院-AQUA-

椎間板ヘルニアで手術が必要なのはどんな状態?!(前編)【名古屋 金山にある整体院 -AQUA-】

 

「椎間板ヘルニアは手術してもよくならない」

 

 

日頃多くの“ヘルニアと診断された方”を施術していて本当によく思います。

 

 

 

しかし、稀にこれは手術適応だな。と感じる方がいるのも事実です。

 

 

 

 

 

そんな方には事実を伝えて手術の選択も検討していただくようにお話致します。

 

 

 

もちろん、施術を勧めて終わりなんて無責任なことはしません。

 

 

 

施術をした後が大切だからです。

 

 

 

施術後もまた同じような姿勢で硬い筋肉で同じ生活習慣を送ったら

 

またヘルニアを再発するに決まっていますから。

 

 

 

手術後から施術を開始し再発しない身体を作っていきます。これが僕の考える根治です。

 

 

次回どんな症状だと手術を検討するのかを解説していきます^^

 

整体院 -AQUA-【アクア】

〒456-0018

愛知県名古屋市熱田区新尾頭1-6-10 金山伏見通りビル805号

080-1610-2020

 

なぜ椎間板ヘルニアは手術しても繰り返すの? 中学生にもわかる様に解説【名古屋 金山にある整体院 -AQUA-】

 

腰痛に悩む方なら一度は「椎間板ヘルニア」って聞いたことありますよね。

 

 

これは、腰や背中にある椎間板という部分の中にあるゼリーのような物質が潰れて外に出てしまうことを指します。

 

 

手術で治療することもありますが、なぜか繰り返してしまうことがあるんですね。

 

 

なぜでしょう?

 

 

 

まず、椎間板ヘルニアは、日常の姿勢や重いものを持つことなどが原因で起こることがあります。

 

 

 

 

手術により(飛び出した部分を)取り除くことで、”一時的に”痛みが軽減されることもあります。

 

 

でも、なぜ繰り返すのか。

 

 

それは、椎間板が元の強さや形に戻るのに時間がかかるからです。

 

 

手術後も、身体の使い方や姿勢に気をつけないと、また同じ部分に負担をかけられてしまい、再びヘルニアができてしまうのです。

 

 

 

また、身体の中でバランスが大切なんです。

 

 

ひとつの部分に問題があると、他の部分も影響を受けやすくなるんですね。

 

 

 

手術で椎間板を取り除いてしまうと、その周りの筋肉や骨が弱くなることがあります。

 

 

 

すると、また同じ場所に負担がかかりやすくなり、ヘルニアが再発する可能性が高まるのです。

 

 

 

だからこそ、手術後には身体の使い方をきちんと覚えることが大切です。

 

 

 

適切な姿勢や身体の使い方を学んで、日常生活で気をつけることが、再発を防ぐポイントなんです。

 

 

 

まとめると、椎間板ヘルニアは手術しても繰り返すことがあるのは、身体のバランスや姿勢に影響を与えるためです。

 

 

手術後は、正しい身体の使い方を心がけることが大切。

 

気になる方はお気軽にご連絡くださいね^^

 

 

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